ブログや記事を書く際に、もっと思考の整理ができないものかと頭を抱えることがあります。
何かおすすめの方法やツールなどはありませんでしょうか?
今回はこのようなお悩みにお答えします。
ものごとを考え、発想発案した際に、皆さんはどのような方法でそれを記憶に留めておきますか?
またどのように頭の中を整理していますか?
情報量が多いほど、アウトプットの方法を見直さなければならない時代となってきたのではないでしょうか。
今回は脳裏に蓄えた発想をいかに効率よくまとめるかを、優秀なコンピュータソフト「EdrawMind」の機能を含め、このソフトの紹介をしたいと思います。
今流行りのAI生成機能も有しているので、その作業を直接目にできるのは圧巻です。
早速導入して作業効率を上げていきましょう!
本記事の内容
- 「EdrawMind」とは?
- 生成AIを活用する
- 他のマインドマップソフトの紹介
- まとめ
目次
「EdrawMind」とは?

EdrawMind(エドラマインド)とは、マインドマップが書きやすく、アイディアを加速させるソフトウェアです。(公式サイトより)
特徴
- 無料で使える(ただし制限あり)
- クラウドで使える
- クロスプラットフォームに対応 (Windows, Mac, Linux, iOS, Android, Chrome)
- 豊富なテーマやテンプレート、レイアウトが用意されている
- AI を活用したブレインストーミング機能
- リアルタイムに共同編集
- インポート、エクスポートに10種類以上のファイルに対応
思考を整理、アイディアを発掘する手法(発想法)といっても多くのパターンが古くから開発されてきました。
EdrawMind では、そのような多くのテンプレートが利用できるようになっています。
テンプレート(参考例)
- マインドマップ
- ツリー型マップ
- タイムライン
- サンバーストマップ
- 魚の骨図
- バブルチャート
無料版と有料版Pro の違いについて
簡単に無料版の大まかな機能について触れると、
無料版の機能一部
- 一つのマインドマップに対して、100項目のトピックしか追加できない
- クラウドストレージの容量は10MBまで
- EdrawMind 指定のファイル拡張子(.emmx)以外の拡張子でエクスポートする場合、透かしロゴが入る
- 一部の機能を利用するためにはアカウント登録しなくてはならない
無料版でもここまで使える

上の画像は EdrawMind のPC版無料機能の一部分をまとめたものです。
これでもトピック数は30個程度で済んでいます。
1ファイル、上限100個まで使うことができるので、さらに深いマッピングを作ることができます。
クラウド&クロスプラットフォームで使い勝手が良い
つまり、
- 外出先で使える
- デスクトップ、ノートPC、スマホ、Chrome からもアクセスできる(※アカウント作成が必須)
- 複数人で共同作業することが可能
まさしくブレインストーミング機能としては大変優れたソフトだと思います。
外出先で作業することや、デバイスを使い分ける人にとっては大変重宝しますね。
生成AIを活用する

今、Hotな話題としてはAI生成機能を使えることが大きなメリットだと思われます。
共同作業者がいなくても一人でブレインストーミングすることが可能です。また共同で意見を出し合う時もAIの力を活用できます。
利用方法
- 利用するにはアカウント登録する必要があります。
例: シチューの作り方
① 中央のノードにテーマ(題目)を書く

② 中央ノードを指定して、AI生成ボタンをクリック

③ 項目の中から好みに合わせて選択

④ サブトピックを生成をクリック(今回試しに)

自動的に生成されます。
※数十トークン消費
⑤ その他チャットBot機能も搭載

※こちらも数十トークン消費
ブログ記事を作成する際にも使えそうだなぁと思いました。
AIトークンの消費とAIトークンプランについて

- AI生成機能を使うには「AIトークン」なるものが必要。
- 利用する際に、AIトークンを消費する。
もう少し詳しく
- Edraw AIを使用する際、およそ10単語につき1つのトークンが消費される
- AIトークンには有効期限はない
- 無料プランでも500のAIトークンが付与される
- 有料プランでも500トークンしか保有していないので、追加購入しなくてはならない
- EdrawMindの有料版を購入しなくても、AI機能を個別に購入することができる
- マルチリンガル対応
AI生成機能を使うことで生産性が飛躍的に向上し、時間も節約でき、別の思考に充てることができます。
ついつい便利なので、使用しているうちに500トークンはあっという間に消費してしまうと思います。サブスクではなく使い切りであって、価格も良心的です。
詳細は公式サイトをご覧ください。
その他のマインドマップソフトを紹介

実は、マインドマップソフトはEdrawMind 以外にも幾つかあります。
もう一つ挙げるとすると「Xmind」です。
使ってみての感想や仕様を調べてみると、
- EdrawMind よりかはデザインやカラーが派手かな
- クロスプラットフォームはEdrawMindとほぼ同じ
- オンラインでマインドマップの同時編集ができない
- クラウド機能としては、保持しているiCloud Driveを介してなら可能
- ライセンスやアカデミック版といった教育やビジネスへの活用を意識
- AI生成機能は無い
こんな感じ。
AI機能が使えないのと、クラウドシステムが使えないのはちょっと痛いかなぁ^^;
個人的には「EdrawMind」に軍配が上がると思います。
まとめ:クラウド&クロスプラットフォームなら「EdrawMind」
今回ご紹介したマインドマップソフト「EdrawMind」はなんといっても
- 無料でも十分に使える
- クラウド&クロスプラットフォーム対応で場所を選ばない
- AI生成機能で画期的
大変満足できるソフトウェアです。
もし無料版を使ってみて満足できなければ、有料版Proに切り替えれば良いと思います。
一度、AI生成機能の味を占めると抜け出せなくなっちゃうかもしれません(^_^;)
でもトークン使用料は大分リーズナブルな価格になっているので、それだけを購入するのも手かと思います。
無料で導入も簡単なので一度お試しするのもいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
