おっす!オラめもり!
あまり、コンビニのATMを使わないでいるので、先日使ったときにファミマゆうちょATMの有料化と、そもそもゆうちょ銀行の手数料値上がりについて、たった今確認しました😅😅😅
えっ。。今ごろ!!
でも分かる!分かるよ!!
最近電子マネーやクレカばっかで、紙幣や硬貨使わないもんね!
2022年1月17日のゆうちょ銀行の手数料改変に伴い、以前まで時間帯関係なく手数料無料だったファミリーマートのゆうちょATMの手数料が変わりました。
今回は、このゆうちょATM(ファミマ)の時間外取り引き有料化についてその時間帯と注意点についてご説明していきます!
✔️ この記事を読んで分かること
- ファミマゆうちょATMの手数料が無料になる時間帯は?
- それでもファミマゆうちょATMを使うメリット
- 今後どのように注意すればいいの?
それでは早速みていきましょう!
目次
ファミリーマートに設置されているATMの種類と手数料

まず、ファミリーマートに設置されているATMの種類を挙げてみましょう!
✔️ ATMの種類(2021年10月現在)
- E-net (イーネット)
- ゆうちょ
現在、この2種類のATMがファミリーマート内にあり、どちらか一方のATMが設置されています。
ATMの検索方法
ファミリーマートから上記のATMを検索する方法としては、
- 各ATMの公式HPから検索
- ファミリーマートのHPからATMを検索
この方法があります。
つまり、両方のATMとも検索方法はそれぞれ2通りあります。
どちらの方がおすすめかというと、
ファミリーマートのHPからATMを検索
理由としては、
ATMの公式HPでは正確に「ファミリーマート」を指定して検索することができないため
なので、次のようにすると便利です。
step
1ファミリーマートの公式HPから「ATM設置店舗を検索」をクリック

step
2「店舗リスト」から「ファミリーマート」「ATM」で条件を絞る

step
3対象地域を指定して、「設備・サービス」欄を確認

※例えば、東京都千代田区の場合
このようにして、店舗ごとにあるATMの種類を確かめることができます。
色々検索したところ、両方のATMが置いてある店舗はないようです。
続いて、各々のATMでゆうちょ銀行カードを使う場合の手数料を見ていきましょう!
E-net ATMのゆうちょの手数料(in Familymart)

ゆうちょATMがファミリーマートに導入される前では、(株)E-net が運営しているATMが設置されています。
ファミリーマート設置台数、11,292台 (2021年2月26日時点)
このATMでゆうちょ銀行カードを使って取り引きをする場合、下記のように手数料が発生します。

1月17日から
全時間帯で有料化
- 平日 8:45 〜 18:00 、土曜 9:00 〜 14:00 : 220円
- 上記の時間帯以外、日曜・祝日 : 330円
これ、けっこうな改変だワン!
つらいワン!
そうだね。。以前は上記の平日、土曜の時間帯は「無料」だったのにね。。
ゆうちょATMの手数料(in Familymart)

続いて、本題のファミリーマート内のゆうちょATMについてです。
一部のファミリーマート内には、小型化されたゆうちょATMが設置されています。
現時点での設置台数は公表されていないようで、正確には分かりません。調べると「2019年6月末までに約3,500台を展開予定」とあったので、今ではそれを越えていることでしょう。
ファミリーマートにゆうちょATMが導入され始めてから、新たに構えた店舗では導入されている割合が高いです。(2017年12月に業務提携)
このファミマ内のゆうちょATMで取引した際の、手数料は改変前は次のようでした。
改変前
全時間帯の手数料無料
これでした。
では、今回の改変に伴う詳細を見ていきます。
ファミリーマートのゆうちょATMの時間外手数料有料化の詳細

2022年1月17日からゆうちょ銀行の「一部商品・サービスの料金新設・改定」に伴い、次のように改定されました。
ATM 利用料金の新設
改定
- 駅や商業施設、ファミリーマートに設置されているゆうちょATMが対象
- 平日8:45 〜 18:00、土曜9:00 〜 14:00 : 無料
- 上記の時間帯以外に、通常貯金・貯蓄貯金で「預け入れ」「払い戻し」を行う場合手数料が発生: 110円
- ゆうちょ店舗内ATMは営業時間帯につき、無料(ただし、ATM硬貨預払料金は、別途かかる)
詳細は次のようになります。

ATM・CD提携サービスの手数料改定
改定
- ローソン銀行ATM、イーネットATMでのゆうちょ銀行口座によるお預け入れ・払戻しの手数料が改定
- セブン銀行ATMは、2023年4月に料金改定を予定
イーネットATMは先にご紹介したとおりですね。詳細は次のようになります。

【番外】ATM硬貨預払料金の新設 & 硬貨取扱時間帯の変更
改定
- ファミリーマートやその他商業施設などに設置されているゆうちょATMは、硬貨の取り扱いができないので関係ない
- 郵便局店舗内でのATMに対して、硬貨を伴う預け入れ・払い戻しに料金が発生する
- 一回の預け入れについて、硬貨100枚までが上限
詳細は次のとおりになります。


【番外】セブン、ローソン銀行ATMにおけるゆうちょ銀行カードによる全時間帯有料化
✔️ セブン銀行
この改定による影響は現在ありません。
以下の通りです。

2023年4月以降、手数料改定が予定されている
✔️ ローソン銀行
改定
- 改定以前から各時間帯において、それぞれ110円の値上げ
詳細は再掲します。

それでもやっぱりファミマのゆうちょATMは便利!?【メリットも含めて】

今回は、ファミリーマートでゆうちょATMを利用する、という限定的なお話を進めてきました。
各社、ATM(イーネット、セブン、ローソン)と比較すると、これらは全時間帯有料でゆうちょもある時間帯で有料になったとはいえ、ファミマのゆうちょATMは時間帯に注意を払えば、まだまだ無料でお取引ができます。
その点からすると、ファミマのゆうちょATMを使うメリットはあります。
普段、郵便局内のATMを使わない方からすると、融通が効かないと思うかもしれませんが、ゆうちょが存続するためにはそれ相応のコストを利用者側も負担すべきしかないと理解し割り切るしかないでしょう。
今後どのようにコンビニATMを使うべき?【現金を下ろすことについても】
以上のように有料化が進む中で、利用者自らもコンビニや商業施設のATM利用について、意識する時代になったと言えます。
主にコンビニATMを利用する目的とは、次の理由でしょう。
- 手持ちに現金がないから引き出し
- 残高照会をする
などが挙げられますでしょうか。
残高照会にいたっては、現在メガバンクやネット銀行ももちろんのこと、インターネットバンキングやモバイルバンキング、デジタルバンキングを導入しているため、スマホがあればすぐさま照会することができます。
ただ、これは年代別で見るとスマホやPCの操作などに長けた若者と高齢者とでは、また価値観が違ってくるものでしょう。ですから、一概に「ATMなんて無くしてしまえばいい」なんてことは言えません。
続いて、現金を利用する目的とは、次が挙げられますでしょうか。
- 公的機関による直接窓口での支払い(役所や住民票手続き、免許更新など)
- 町内会費などの集金
- 電子マネー・クレカ対応ではないショッピングセンター(市場など)
- その他
各々生活によっては、これ以上に目的がある方もいるかと思われます。
したがって、現状は電子マネーやコンタクトレス決済を主流としつつ、現金での支払いのため、ATMも使い分ける必要性がまだまだありそうです。
手数料を抑えるためには、できるだけ払わなくてもよい曜日や時間帯を選ぶしかなさそうですね。
まとめ:将来の動向に注目しよう!
今回ゆうちょ銀行が思い切って、局外のATM手数料や硬貨預払料金を導入した背景には、超低金利による経営コスト削減があるでしょう。
すでにメガバンクでは数年前から硬貨手数料を導入していることもあります。そのため小銭の預け入れがゆうちょ銀行に集中しているのも理由のひとつかもしれません。それが原因でATM機の故障が相次ぎ、コストがかさんだという話も聞きます。
私の感覚では、実店舗でのショッピングにしても、ネットショッピングにしても電子マネーやクレジットカード払いがここ最近急に加速してきたように思います。
ここ数ヶ月ぐらい、ほんとうに現金を触ってません。。
日本郵政グループ(ゆうちょ銀行)も「デジタル化・キャッシュレス化・ペーパーレス化を推進する」とのことで、今後よりいっそうのキャッシュレス化が進みそうです。
おそらくユーザーによるATM自体の利用率が下がると、自ずと稼働率も下がるので、将来的にはATM自体もコスト削減のため台数が縮小されていくのではないでしょうか。
そうすると、本当に紙幣・硬貨を所持しない世の中になりそうな予感がします。
う〜ん。。スマホのバッテリー無くなったり、壊れたりしたらどうすんだワン??
おいら、いつも限界まで使うもん!!
なるほど!このようなことも想定しておかないとね!
わんこ、えらい!
ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。
現在、ネット銀行とは一味違ったデジタルバンクを展開している「みんなの銀行」があります。
こちらは通帳もキャッシュカードも一切持つ必要がない銀行で、次のような特徴があります。
みんなの銀行
- スマホで10分ほどで即日口座開設でき、キャッシュカードも不要でかつデジタルデビットカードも付与
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4点を特徴としてサービスに反映
初回登録も簡単で、スマホ一つで完結します。次の記事に口座開設方法を書いていますので、ご参考いただければと思います。
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