これについては、サーバーの仕様を見ていて気づいたことです。
普段、何事も起こらず気にせずサーバーを利用していると、公式サイトなんて一才見なくなるもんですね(^^;;
久しぶりに見ると、料金体系やプランが追加されたり、サーバーの仕様自体が変わったりと色々あったようです。
いつの間にか「個人向けのハイスペックサーバー」の稼働が始まっていたようで、驚きです。
今回はそんな極上サーバーを紹介します。
目次
mixhost の専用レンタルサーバーとは?
通常のレンタルサーバー、
- レンタルサーバー
- アダルトレンタルサーバー
は他者利用ユーザーと1台のハードディスクを共有しながら運用されています。
しかし、専用のレンタルサーバー、
- 専用クラウドレンタルサーバー
- 専用アダルトレンタルサーバー
は個人ユーザー専用のサーバーとなっています。
ですので、「レンタルサーバー」のバージョンUP版が、「専用クラウドレンタルサーバー」、
「アダルトレンタルサーバー」のバージョンUP版が、「専用アダルトレンタルサーバー」と考えて良いと思います。
詳細はこちら専用サーバーの特徴
①,②のそれぞれ共通する特徴としては、このような感じです。
- 個人専用のサーバーで、他のユーザーの影響を受けない。
- サイトが落ちない高い安定性があり、高いセキュリティを保持している。
- プレミアムクラウドサーバーなので拡張しやすい。
- 利用料金が高め。(最低プランでも18,000円/月以上から)
- ビジネス目的がメイン。
- 世界4大陸11ヶ所のリージョンにサーバーを展開している。
- どのプランでもサポートが完備。(電話応対は無い)
- Zoom サポートがある。
プランの種類
またプランの種類としては①,②とも同じ名称で8つあります。
- スターター
- ターボ
- グロース
- スケール1
- スケール2
- スケール3
- スケール4
- スケール5
最低プランのスターターでも、利用料金は18,000円/月(税抜)となっています。
最高プランのスケール5では、1,200,000円/月(税抜)となっています。
これらの料金体系においては、
- ストレージの場所を占有
- 障害の切り分け
- 停止させないよう手厚いサポート
- 運用後の柔軟なプラン変更
などにおいて、サポートや技術量、人員量などが通常よりも数段掛かるからでしょう。
完全に一般向けではなく、企業・業者向けのレンタルサーバーだということがわかるかと思います。
プラン別の注意点
最低プランの「スターター」とそれ以外のプランを見比べてみると分かるかと思いますが、このプランだけ「マルチドメインの数」が最大5つと制限されています。
他のプランは「無制限」となっています。
マルチドメインとは?
1つの契約サーバー(1つのアカウント)に対して、作成できるWebサイトの数。
厳密にいうと、Webサイトの数というよりかはそのサーバーに追加できるドメインの数。
また、SSDのディスク使用量において、通常のレンタルサーバーと明らかな違いがあります。
比較すると、通常は「無制限」であるのに対して、専用は各プラントとも「有限」でしかも「スターター」はSSDが80GBしか使えません。
しかし、これは個別専用であるがゆえに、ストレージの場所を占有してしまうから仕方がないかもしれません。
詳細はこちらどのような利用者を想定しているのか?
- 中・大規模な企業向け
- ビジネス目的
- 他ユーザーとの障害の切り分けをしたい
- 技術的にお任せしたい
- 自社で賄うと手間や費用がそれ以上に掛かる
- 世界4大陸11ヶ所の拠点から選べる
ほぼビジネス目的の経営者向けだと思います。
自社内でサーバーを用意して、一から構築して管理している企業もありますが、24時間365日間常駐や監視するのは難しいと思われます。
なので、一部はこのようなサーバー専門業者にお任せして一部は自社で、と切り分けているのが実情でしょう。
あとは、自社で賄うよりも専門業者にお任せする方が安上がりで済むといった場合に、レンタルサーバーを活用しているのでしょう。
最後に、海外の拠点から選べることです。
こちらは、Webサイトのターゲット層が日本国内ではなく、海外にある場合、その拠点の近くにサーバーを設けることで、表示速度を高速化させることができるメリットがあります。
世界4大陸11ヶ所(代表的な場所)
- アジア(日本、シンガポール、インド、オーストラリア)
- 北米(アメリカ、カナダ)
- ヨーロッパ(イギリス、ドイツ)
mixhost の通常と専用レンタルサーバーのどちらを選べば良いのか?(公式サイト)
公式サイトmixhost 専用クラウドレンタルサーバーはリソース専用型のサービスなため、常に最高の性能をコミットできる。
どのような用途においても、レンタルサーバーよりmixhost 専用クラウドレンタルサーバーの方がおすすめ。特にビジネス用途として法人・企業での利用の場合、アクセス数やメールの利用が多い場合、これから成長が見込まれる場合は専用クラウドレンタルサーバーがおすすめ。
レンタルサーバー ビジネス(共用10コア/16GBメモリ)と専用クラウドレンタルサーバー スターター(専用2コア/4GBメモリ)を比較すると、専用クラウドレンタルサーバーはリソースを専用で利用できるため、専用クラウドレンタルサーバーの方が高い負荷にも耐えられる場合がある。
2つ目の質問ですが、通常のサーバーの最高プラン「ビジネス」のスペック(共用10コア/16GBメモリ)より、専用のサーバーの最低プラン「スターター」のスペック(専用2コア/4GBメモリ)では、スペックだけの面を見ると、圧倒的に通常サーバーの「ビジネス」プランに軍配が上がりますが、リソース部分を占有できるという点がスペックいかんに関わらず専用サーバーの強みと言えるのかもしれません。
そのほかの疑問点は、「ヘルプ&サポート」のページを参照してみましょう。こちらは会員ではなくても閲覧することができます。
