こんにちは、めもりです。
ネット通販は便利ですが、「思っていた商品と違った」「すぐ壊れた」といった失敗も少なくありませんよね。
特にAmazonのように商品数が多いサイトでは、どれを選べばいいのか迷うことも多いと思います。
そこで本記事では、通販で失敗しないためのチェックリストを分かりやすくまとめました。
購入前に一度確認するだけで、失敗の確率は大幅に下げられます。
目次
結論|購入前にこの3つを確認すれば失敗は防げる
通販で失敗しないために重要なのは、次の3つです。
購入前に確認しておきたい3項目!
- レビューを“正しく”読む
- 商品情報を他サイトと比較する
- 販売元と返品条件を確認する
最低限この3つに注意を払うだけでも、この3つのうち1つでも怪しいポイントがあれば、購入前に踏み止まることができます。
通販で失敗しないためのチェックリスト
他にもチェックしておきたい項目はあります。先の3つと合わせてご参考までに
チェック項目の具体的な見方
チェックリスト10選の中から3つ抜き出して解説します
星1レビューは必ず確認する
よく星5で占められている商品があります。そのためわずかな低評価を見過ごしがちになります。
必ず星1レビューを確認してください。特に「すぐ壊れた」「説明と違う」といった内容は重要です。
なぜ、星5で占められるのか?(ほぼ確実な線)
星5で占められる理由
- 星5を付けレビューするとAmazonギフト〇〇円進呈など(中華製商品に多い)
- 同じく製品保証の期間延長など
私の経験では、Amazonカテゴリー内の「家電&カメラ」にある「イヤホン・ヘッドホン
」「オーディオ
」「ポータブルオーディオ
」の商品に該当するものがありました。
例えば、Bluetoothイヤホン、スピーカー、携帯オーディオなどの2,000〜3,000円の間で購入できるような中華製の商品に多くみられます。
商品パッケージ内に同封されたカードに「高評価レビューでAmazonギフト〇〇円進呈」「LINE登録で◯年期間延長」などの記載がありました。アマギフも購入価格に近いものもあったので、星5を付けてレビューすれば実質無料で商品が手に入るため、高評価が極端に多くなるのでしょう。
しかし、それに見向きもせず本音レビューをする人もいます。それが低評価の星1レビューです。ありのままの商品実態が述べられているので、星5よりも星1に必ず注目してください。真相が見抜ける可能性が非常に高いです。
価格が安すぎる商品は注意
これも私の経験では、中華製商品の「イヤホン・ヘッドホン」「オーディオ
」「ポータブルオーディオ
」に覚えがあります。
元々2,000〜3,000円ぐらいで販売されていて日本製よりも安価であるのは確かです。しかしもっと注意すべき点があります。
大幅な値下げです。
例えば、とある商品の価格近くの「タイムセール」「30日間での最低価格」表示の値引き率に注目してください。


過去の価格からの80〜90%に近い値引きは、一つの理由として売れ残りの在庫処分などが考えられます。このような価格設定の商品は多々あるので、上のリンク先から探してみて下さい。もし購入を考えているのでしたらレビューや商品説明などをよく確認するのが良いでしょう。
上の2つと合わせて商品性について怪しいなぁと感じたら、次のツールを活用してみてください。
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販売元と発送元を確認する
Amazonの場合、「販売元」と「発送元」が異なるものがあります。組み合わせを考えると4通りありますが、実質的には3通りです。
もし返品しなくてはならなくなった状況を考えたときに「販売元・発送元」の組み合わせにより、そのし易さも変わってきます。ですので、購入する前に「販売元・発送元」の両方ともを確認することをおすすめします。
次の記事に詳しくまとめていますので、こちらをご覧ください。
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よくある失敗パターン(経験含む)
よくありそうな失敗パターンを挙げてみます。
この中で私が経験したものについて取り上げたいと思います。
よく分からない出品者から購入(経験)
意図したわけではなく、購入した後に注文履歴を見て気づいたという経験があります。
どのカテゴリーの商品でも起こり得ることだと思いますが、食品関係だったと記憶しています。
Amazonでは商品価格+送料、合計金額が一番安いものを「カートに入れる」「今すぐ買う」ボタン表示画面に掲載する傾向があります。そのところ出荷元はAmazonだが、販売元は他出品者のものを購入してしまった経験があります。上に「販売元と発送元を確認する」を書きましたが、その当時は詳しくは知らず、出荷元も販売元もAmazonの方が何かあった場合、対応してもらいやすいという感覚的なものがあったので、気付いてからすぐにキャンセル依頼をし何も問題なく終わりました。
上のリンク記事にも書きましたが、何かあった場合は、一番対応してもらいやすい、「出荷元・販売元: Amazon」を選ぶのが最良だと思います。とくに食品関係は安全面が一番ですから。カスタマーセンターで対応してもらえますので一人で悩まずに済みます。


Amazonサイト出荷元/販売元、詳細部分
その他の2つのケースは価格重視でそれ以外には目を向けず、釣られて購入してしまうケースが多いと思います。まずはレビューや商品説明にしっかりと目を通すことが失敗しない秘訣だと思います。
もし販売元が出品者であるマーケットプレイスなら、販売元のリンクを辿り、次の箇所をチェックしましょう。
- 「出品者について」
- 「返品&返金ポリシー」
- 「特定商取引法に基づく表記」
これについて、明確に記載があるか否か購入判断の一つとなりますので、しっかりと目を通すことをおすすめします。
それでも失敗するケース(例外)
上記のチェックリスト10個に注意を払っても、どうしても失敗するケースがあります。
例えば、破損や起動しない、といった状態、また配送トラブルの問題などがあります。
しかし、Amazonが発送する商品(発送元: Amazon)の場合、「Amazonの返品・交換条件」が適用されます。
Amazon.co.jpが発送する商品の返品・交換の条件
Amazon.co.jpが発送する商品の基本となる返品・交換の条件は下記のとおりです。
返品・交換のお手続きは注文履歴から簡単にお手続きいただけます。注文履歴からのお手続きを行う場合は、商品到着後30日以内に商品の発送を完了してください。商品に当初から不具合があることが上記期間後に判明した場合など、上記期間内にお手続きを完了できなかった場合は、製造元または保証書等に記載の保証元にまずはご連絡いただき、製造元または保証元からのコメントと担当者の氏名をあわせてご連絡ください。また、出品者が販売する商品については、交換を承っておりませんので、出品者に直接お問合せ下さい。
商品別の返品・交換の条件はこちらを参照
あとは次の画像のように、カスタマーサービスがAmazonであるか否かもしっかりと確認しておきたいところです。何かトラブルがあった場合、24時間電話やチャットで対応してもらえますので。


まとめ|チェックを習慣化すれば失敗は減る
チェックリストをもう一度まとめると次のとおりです。
商品を比較する上では「機能面、耐久性、メーカー名、保証期間」など色々あると思いますが、一番決め手となるのは「価格」でしょう。しかし、安価な価格に潜む影には何かと裏があるのは確かです。
大幅な値引きや安価な価格だと反射的に釣られてしまい、上記のチェックリスト項目を気にせず購入してしまう習性があると思います。
最低限、次の3つを確認するだけでも購入前・購入後に後悔するケースはできるだけ無くすことができます。
購入前に確認しておきたい3項目!
- レビューを“正しく”読む
- 商品情報を他サイトと比較する
- 販売元と返品条件を確認する
ここまでご覧いただきありがとうございました。
