Affinger6 で何か「ボックスメニュー」などは作れないものでしょうか?
サイドバーに置いて、ちょっと目立たせたいと思っているのですが。。
できれば画像付きで説明してもらえるとありがたいです。
今回はこのようなお悩みにお答えします。
記事数が増えてきたり、それに合わせてカテゴリーが増えてくると、ヘッダー部分だけではなくサイドバーにも何か目立たせるものを置きたくなりますよね。
めもりのサイトでは次のような「ボックスメニュー」を置いています。

このようなアイコンで飾ってサイドバーに置くことで、ヘッダー部分からだけではなく、こちらからもアクセスが見込めますよね。
今回はこのようなボックスメニュー作りをご紹介していきます。
この記事でわかること
- ボックスメニューについて
- ボックスメニューの作り方
- ボックスメニューのカスタマイズ方法
- ボックスメニューの配色変更
こちらのラインナップとなっています。
では早速はじめましょう!
目次
【AFFINGER6】ボックスメニューについて
サンプルですが、
このようなものが作れるようになります!!
■基本(4列)
■サブあり(4列)
■縦並びタイプ
■縦並びタイプ(サブあり)
■縦並びタイプ(単品)
以上のようなボックスメニューを作ることができます。
ちなみに、ボックス数は容易に変更することができ、増やしたり減らすこともできます。
では続いて、作り方をご説明します。
ボックスメニューの作り方
どのようにして作っていくかですが、「投稿ページ」「固定ページ」のどちらでも良いので、まずそれを作成します。
そして記事内で「クイックタグで基本ショートコードを挿入」する必要があります。
次の手順に沿って、進めていきましょう!
- 「投稿ページ」または「固定ページ」の作成
- ボックスメニューの挿入
- ショートコードの編集
- アイコンを選択し挿入
- ウィジェットにショートコードを貼り付け
step
1「投稿ページ」または「固定ページ」の作成
「固定ページ」→ 「新規追加」をクリック
ここでは「固定ページ」で作成することにしましょう!
ショートコードを作ってウィジェットに貼り付けるだけなので、終わった後「固定ページ」は不要となりますので削除しても構いません。
※もちろんタイトル名なども必要ありません。単なるメモ帳代わりと思っていただいて問題ありません。
step
2「ボックスメニュー」の挿入
「クラシックエディタ」を用いて行うところですが、「ブロックエディタ」を用いている場合でも次のようにして「クラシックエディタ」を使うことができます。
・「クラシック」を選択

続いて、
・「タグ」→ 「カスタムパーツ」→ 「ボックスメニュー」→ お好みのものを選択

このお好みのものを選ぶことで、最初にサンプルでご紹介したボックスを表示させることができます。
今回は「基本(4列)」を選びましょう!
※これを選ぶとウィジェットでサイドバーに指定したときに、2行2列のカラムのようになります。
「縦並びタイプ」なら、そのまま縦1列にメニューが4つ並びます。こちらは後のショートコードで変更することができます。
step
3「ショートコード」の編集
先の手順で「基本(4列)」を選ぶと、次のような「ショートコード」が表示されます。

上記のコードで編集すべき主な箇所は次の赤字のところです。
※例としてボックスのコードを1組だけとして表示しています。

✔️ ショートコードで編集すべき主な箇所6個
| icon_image= "" | 好みの画像のURL(WordPressに保存されているメディア) |
| webicon="" | FontAwesome のフォトアイコン |
| icon_size="" | アイコンのサイズ(%表示) FontAwesome の使用時はデフォルトで300%となっています。 |
| text="" | 表示させたいテキスト |
| subtext="" | textの下に表示させたいテキスト |
| url="" | リンク先のアドレス(ディレクトリなど) |
アイコンの設定の仕方【2通り】
アイコンの設定が一番手こずるかもしれません。
アイコンの表示は、
- icon_image= ""
- webicon=""
このどちらか1つで設定することができます。
したがって、アイコンを設定するには次のように2通りの方法があります。
- WordPressに保存されている画像を指定して設定する
- FontAwesome のコードを用いて設定する
それでは一つずつ順に見ていきましょう!
① WordPressに保存されている画像を指定して設定
設定方法
step
1「WordPressメニュー」→ 「メディア」→ 「ライブラリ」

step
2使用したい画像を選択 →「URLをクリップボードにコピー」→ 「icon_image=""」に貼り付け
もし予想以上にアイコンが大きかった場合、icon_size=""
で調節します。
※半分の大きさにしたい(%表示) → icon_size="50"
以上のようにして簡単に設定できます。
② FontAwesome のコードを用いて設定
設定方法
step
1「FontAwesome」のページにアクセス → 好みの画像を検索
※FontAwesome にはバージョンが4, 5, 6 とありますが、AFFINGER6 でサクッと使うには、version 4 がおすすめです。
AFFINGER6 に FontAwesome 4 を導入する方法
ステップ1. 「AFFINGERの管理」
ステップ2. 「その他」→ 「FontAwesomeIcons4.7.0の読み込み」にチェック

これで FontAwesome 4 のコードが自動的に読み込まれることになります。
以上で AFFINGER6 に FontAwesome 4 を使う準備が整いました。
step
2FontAwesome 4 のコードをコピー → 「webicon=""」に貼り付け

上のコード(例えば、fa-home)をコピペして、webicon="" に貼り付けをする。
ショートコードを変更した内容を確認する!
さて、上記のようにショートコードを変更させた内容を実際に表示して確認してみましょう!
※アイコンは すべて FontAwesome 4 を使いました。

サイドバーに表示させてみよう!
ここまでで自在にボックスメニューを扱えるようになりましたよね。
続いては、サイドバーにこのボックスメニューを設定する方法をご説明します。
step
1「外観」→ 「ウィジェット」をクリック

step
2「00_STINGERカスタムHTML」→ 「サイドバーウィジェット」→ 「ウィジェットを追加」をクリック

step
3「サイドバー ウィジェット」に移動 →「00_STINGERカスタムHTML」を開く

- 「タイトル」: 任意のもの
- 「内容」: 先ほどのショートコードを貼り付ける
最後に「保存」を押して完了です。
step
4プレビューで確認
サンプルとして次のようなものが出来上がりました。

ボックスメニューの背景色を変更する方法
作成したボックスメニューの背景色や文字色を変えたいとなった場合、次のようにすると簡単に変更することができます。
ステップ
「ダッシュボード」→ 「外観」→「カスタマイズ」→ 「-各メニュー設定」→ 「ボックスメニュー」をクリック


変更できる箇所は、
- テキスト色
- 背景色
- ボーダー色
となります。
この設定は記事内で使用している全てのボックスメニューに適用されます。
個別にカラーを設定したい場合、どうするんだろう??
ショートコード内でカラー設定を行えばいいんだワン!!
ショートコードの bgcolor="背景色"、color="文字色"で色を設定していた場合、そちらが優先されます。
おすすめアイコンサイト
おすすめのアイコンサイトをご紹介します。使い勝手が良いのでご参考にしてみてください。


まとめ:使える道具や機能は活用しよう!
AFFINGER6でボックスメニューの作成方法を解説しました。
ヘッダーメニューよりもボックスメニューはかなり目立ちますよね。
これによって、サイト訪問ユーザーを見て欲しいリンク先に誘導することができ、次のことが期待できます。
- ブログの滞在時間を伸ばす
- ブログの離脱率を下げ、回遊率を上げる
- 新着やおすすめ記事へのナビゲーションにもなる
アイコンや背景色を細かく選ぶことでボックスメニューをさらに引き立たせることができます。
ぜひ使ってみてオリジナリティーを出しましょう!
\ 当サイトの使用テーマ /
ここまでご覧いただきありがとうございました!

