ブログ運営

投げ銭システムについて調べてみた【ブログ向け】

2026年3月7日

「投げ銭」と聞くと、某配信サイトを連想する。

ブログ関係だと「note」でしょうか。

調べてみると、WordPress用プラグインで簡単に導入できたり、外部のシステムから導入するようなものもあるらしい。

ブログで稼ぐと言ったら「Google AdSense」「アフィリエイト」がメインだろうが、この「投げ銭」というのも稼ぎ口の一つと言える。

ただこの「投げ銭」という言葉があまり聞こえが良くない。「サポート」や「お布施」といった表現ならしっくりくる。

ブログを趣味目的で運営するなら利益など一切求める必要はないと思うが、有益な情報を発信する上では何か見返りが求めるのは実情あるかもしれない。

ブログを運営するだけでも年間の経費を考えてみると最低でも2万近くは掛かっているとおもう。

  • ドメイン代: 1000〜1500円(/年)
  • レンタルサーバー代: 10000〜15000円(/年)

その他、商品レビューなどを書く人はもっと掛かっているだろうが、その人が続けていける理由としては、アフィリエイトなどで元が取れているだろうし、本業での稼ぎにも困っていないのかもしれない。

私の場合は趣味で始めた身だが、やはり記事を書く上では読者目線に立って有益な情報を書こうと心掛けているし、アフィエイトやアドセンスでも多く稼げた時は、記事を書くモチベーションも上がっているのは分かる。

そんなこんなで、まずはブログにおける「投げ銭」システムについて調べてみようと思い、記事を書いてみました。

ブログの投げ銭システムには何があるか?

調べてみて、パッと見のものを挙げてみました。 見たところあまり興味のないものやサポートする側が面倒と思われるものは省いています。

  1. codoc(コードク)
  2. OFUSE(オフセ)
  3. Buy Me A Coffee

こんなところでしょうか。では1つ1つザックリ見ていきます。

codoc(コードク)

購読?、孤独??まぁ何か文字ってるんでしょうね。。

codocの特徴

  • ブログ上で記事を販売できるシステム(noteに近い)
  • WordPress用のプラグイン「codoc」が存在する
  • 無料で利用できる
  • 販売手数料が15%掛かる
  • 決済のセキュリティーが安全(Stripe)
  • 投げる側は会員登録が必要
  • noteのように有料記事部分を区分けできる
  • 一部利用制限を設けているコンテンツがある(記事内容)

文章を書くのが好きで、記事を有料にしたい方向けだが、販売手数料が高いのがネックという感じ。

noteなどで実績がありかつ、すでにクリエイターの方には向いているかもしれませんね。

OFUSE(オフセ)

文字通り「お布施」。

OFUSEの特徴

  • 支援というお布施(作品を売る必要はない)
  • ファンレターという文字数に応じて金額が発生
  • メンバーシップ有り(サブスクのようなもの)
  • プラグイン方式ではなく外部のサービスを導入
  • 無料で利用できる
  • 手数料が10%掛かる(還元率90%)
  • 決済のセキュリティーが安全(Stripe)
  • 投げる側は会員登録は不要

codocと比べると、別に記事を売らなくても良いですし、ただ純粋に読者が支援したいと思えば、お布施するといったシステムのようです。

また、支援者側は会員登録など煩わしい手間が入らずに、お布施できるので支援しやすいというメリットがありそうです。

とにかくブログ運営者も支援者両方ともに負担の掛からないシステムだと思いました。

「OFUSE」始めました!

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ブログに投げ銭システムを導入する方法【OFUSE】

2026/4/4    ,

こんにちは、めもりです。 今回は、WordPressブログに投げ銭システム「OFUSE」を導入する方法をご紹介したいと思います。 ブログにおける投げ銭システムですと、「codoc」「Buy Me A ...

Buy Me A Coffee

「コーヒー1杯ごちそうして」という感じでしょうか。。

Buy Me A Coffeeの特徴

  • 登録サイトの言語が全部英語
  • 支援というお布施(作品を売る必要はない)
  • プラグイン方式ではなく外部のサービスを導入
  • 無料で利用できる
  • 投げ銭の価格を変更できる(1〜5ドルで変更)
  • 会員制が導入できる(サブスクのようなもの)
  • 決済のセキュリティーが安全(Stripeほか)
  • 支援者に特典を与える機能がある

支援者に特典を与える機能で、Zoomで話せる権利やコンテンツの配布など、より支援者と距離感が近いような印象を受けます。人によっては向き不向きがありそうなシステムですね。

あと、海外が構築したシステムなのでサイト内が英語で、詳細がわかりづらい場合があるかもしれません(翻訳を使えば何とかなる感じです)

まとめ

どれにするかは、運営サイトのコンテンツ内容や販売商品があるか否か、また本人がクリエイターかどうかにもよるかと思われます。

ブログに限ってみると、

  • クリエイター → 「codoc」「OFUSE」「Buy Me A Coffee」
  • 非クリエイター → 「OFUSE」

といったところでしょうか。

私の運営サイトの方向性ですと、「OFUSE」が相応しいように思います。導入するとしたらこれ一択でしょうね。

また、有益な情報をどんどん記事にしていこうと思いますので、もし"投げ銭"システムを導入した場合は、支援いただけますと助かります。記事を書き続けるエネルギーにもなりますので。

それではまたお会いしましょう。

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