WordPressテーマ「AFFINGER6」を使っています。
トップページに「お知らせ」を使ってサイトを目立たせたいです。
何か方法はありませんでしょうか?
今回はこのようなお悩みにお答えします。
訪問者にサイトを目立たせる方法はいつくかありますが、今回はトップページに「お知らせ」を表示させる方法をご紹介します。
方法は2通りありますので、場面に応じて使い分けをするのが良いでしょう。
✔️ この記事を読んで分かること
- AFFINGER6 でトップページにお知らせを配置する2通りの方法
- 新着記事一覧型のお知らせ方法
- 掲示板型のお知らせ方法
設定方法も簡単に済みますので、サクッと進めていきましょう!
目次
【AFFINGER6】トップページに表示できる「お知らせ」2種類(見本)
AFFINGER6 なら次のような2通りの「お知らせ」をトップページに載せることができます。
- 新着記事一覧型のお知らせ
- 掲示板型のお知らせ
初めに見本をご紹介しますね!
それでは一つずつ見ていきましょう!
① 新着記事一覧型

このように、ヘッダーカテゴリー、(ヘッダー下/おすすめ)の下部に、新着記事一覧(記事数指定)が表示されます。
設定の仕方はとても簡単で、一度設定するだけで、あとは記事を追加するだけで自動更新されます。(更新順)
② 掲示板型

このように、「ヘッダー画像エリア」に「文字列」を表示させることができます。
また、「電光掲示板」のように文字列を流せる方法もありますので、これも後ほど合わせて紹介していきます。
ちなみにこんな感じです。
こうすることで、パッと目に入りますよね。
それでは各設定方法について説明してきます。
新着記事一覧型のお知らせ設定とカラー設定
「新着記事一覧型のお知らせ」は次の手順で設定します。
step
1「アフィンガー管理」→ 「トップページ」をクリック

step
2「NEWS(お知らせ)の表示」→ 「お知らせをTOPページの一番上に表示する」をチェック

あとは、お好みに合わせて次の項目も設定できます。
- お知らせタイトルバーの表示名
- お知らせに表示するカテゴリー
- お知らせに表示する件数
最後に「save」を忘れずに。
続いて、カラーの設定を紹介します。
表示カラーの設定

こちらのカラーを変更していきます。
step
1管理画面から「外観」→「カスタマイズ」をクリック
step
2カスタマイズ画面から「オプション(その他)」→「お知らせ」をクリック


step
3色を選択

以上が「新着記事一覧型お知らせ」のカラー変更となります。
続いて「掲示板型」のお知らせ設定を説明します。
掲示板型のお知らせ設定とカラー設定
「掲示板型のお知らせ」は次の手順で設定します。
step
1WordPress画面から「外観」→ 「ウィジェット」をクリック
step
2「ヘッダー画像エリア上のウィジェット」に「STINGERカスタムHTML」を追加


step
3HTMLコード(下記参照)をコピペして「完了」をクリック

ここで、貼り付けるHTMLコードは、
固定掲示板コード
<p> <i class="fa fa-hand-o-right"></i> <a href="ここにURLを入力">表示させる文字列を入力</a></p>
一方、流れる電光掲示板型の場合は、
電光掲示板コード
<div class="st-marquee"> <p><i class="fa fa-hand-o-right"></i> <a href="ここにURLを入力">表示させる文字列を入力</a></p> </div>
赤字の部分を順に、
- "fa fa-hand-o-rig" → Font Awesome でアイコンを自由に選択可能
- "ここにURLを入力" → リンク先を入力
- "表示させる文字列を入力" → 表示させたい文字列
表示カラーの設定

こちらの背景等のカラーを変更していきます。
step
1WordPress管理画面の「外観」→「カスタマイズ」をクリック
step
2「基本エリア設定」→「ヘッダー画像エリア上/下ウィジェット」をクリック


step
3色を選択

ここまでで、お知らせ機能を使った2通りの表示変更ができるようになりました。
お疲れ様でした!
まとめ:お知らせ機能を使ってアクセスを促そう

本記事ではAFFINGER6での2通りのお知らせ表示方法をご紹介しました。
- 新着記事一覧型
- 掲示板型(固定型と流動型)
サイトトップページは看板になりますよね。
トップページにアクセスした場合に、「お知らせ」「新着記事」というのはまず一目置かれます。
またトップページから入らなくても、
検索から特定のページにアクセス ➡︎ トップページにアクセス
という流れもあります。
この場合、「お知らせ機能」を使っていると、新着記事や人気記事にさらに誘導することができますよね。
そうすることで新着記事やアクセスの低い記事のPVアップにつながります。
このような機能は惜しまなくどんどん活用していきましょう!!
ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

